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少し前の日本の生活

所用があり地震以来はじめて地下鉄2線に乗りました。
通路の天井灯は3つに2つは消され、エスカレーターも運転中止しているところもありました。
目が慣れるまで全体に暗いとは思いましたが、今まで明るすぎたと気づきました。
ネオン広告も自粛されています。
皆が少しだけ我慢すれば、エネルギーの節約ができます。

ボタン1つですぐ暖かくなったり、ご飯が出来上がったり、何も考えずに電気を使ってきました。(危険と隣り合わせでお仕事しているたくさんの方々のことを考えることもなく)
こんな便利な生活に慣れてしまった現代人、ここで少しだけ考え直すことも必要でしょう。

・少し前の生活を考え、エレベーターはたくさんの荷物があるとき以外は使わないことに。
・車での買い物をやめると自然に持てるだけ(少なく)になります。
・晴れの日は(太陽光を取り入れられる所は)それだけで十分明るく暖かです。

民放のACジャパンの広告が頻繁に出てきます。

今わたしにできること
使っていない電化製品のコンセントは抜いておこう
災害時の連絡方法を決めておこう
必要がないのに買うのはやめよう
被災地の人の気持ちを考えよう
デマに惑わされるのはやめよう
無駄なメール、電話はやめよう
みんなでやれば大きな力に


ほかにも有名人が別の言葉でも流しています。
有り余ってない資源は大切に使わなければ・・・実行していきましょう。

福島原発の地震&津波による事故の影響、避難や風評被害も含めて大きな問題になっています。
いつ終息するのかめどもたたないまま・・・。
(チェルノブイリ事故のときはやはり遠い国の出来事としてニュースを見ていたように思いますが、今は日本で現実に直面しているのです)
連日放送されることで、原子力発電の仕組みもよくわかってきました。

日本で生産されている電力のおよそ20%は、原子力でまかなわれているそうです。
http://www.plus-ondanka.net/c04_hatudensho.html
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by ymere | 2011-03-30 21:40 | 雑記 | Comments(0)

液状化

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報道されていないが、当市での地震被害。東京湾内なので津波被害はなかったのだろう。
海外沿いの(古い建物はない)新しい地域、液状化はあちこちにあり、各戸のブロック塀はひび割れや傾き、電柱も傾いていた。
(知人の奥様のご実家も家が傾いたそうです)

公園の遊歩道も凸凹になったそうで復旧工事中で入れない。

2週間が過ぎたので車の走る道路の簡易補修工事、電柱の立て直し工事があちこちに。
液状化で出た泥を各家庭で袋詰めしたらしい袋はほとんどの家庭前の歩道に出ていた。

小さな公園までも仮設トイレが数個づつ置かれ町内会のテントが設置されていた。
この地域は下水管が土砂でうまり根詰まり、復旧までには3か月を要するらしい。
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日当たりのよい閑静な新興住宅地だと思っていたが、国道の南側(海側)は昔は海だったと聞いた。埋め立て造成地の地盤の弱さを知る。
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もう3月も末だというのに桜の便りはなく、今年はまだ冬の寒さが続いている。
被災地の最低気温は零下で雪も降っていると聞く。
2週間たち避難所にもやっと暖房器具が入ったそうだが・・・いつになったら元の生活ができるのだろうか?

当地でも連日春とは程遠い寒さ。まだ冬の衣類。
寒い中、春の近づきを花から感じた。
菜の花が満開、早咲きさくら、ボケ、馬酔木などがしっかり咲きはじめていた。
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by ymere | 2011-03-27 17:00 | 風景 | Comments(2)

大手スーパー

息子からダイビング用の懐中電灯を計画停電が始まった後に借りた。

駅前の大型量販店Y電器へ行ってみた。
まず驚いたのは広いフロア営業しているかと思われるくらい暗い。
天井の照明もほとんどつけず、TVなどもついていない。

懐中電灯売場には数人の客がいた。
昔の懐中電灯を想像して行ってみたが、それはわずか。しかも単1電池は売り切れと。
今は長時間のLEDで小型。単4電池3個で1Wものは12時間、0.5Wで20時間使えるそうだ。
電球切れもないし、雨にも大丈夫らしい。

地下のイオン。
こちらも大きな天井照明はついてない。
ここで驚いたのはカレーの素など、カップ麺、水のペットボトルの棚は空。納豆もいつ入るかわからないと空。
トイレットペーパーは「1人1個」の張り紙で数えられるほどしか残ってなく、空の棚が続く。
(TVなどでまとめ買いは控えるようにとたびたび言われている)

地震以来久々に買い物に出て現実を見て驚いた。
乳幼児のいるご家庭では水道の放射性物質が基準値の2倍と報道されているので、ミルクを作るのにミネラルウォーターは必要でしょう。
この空の棚を見て本当に必要なところ(被災地や乳児のいる家庭)に行っているのだろうか?と思った。

計画停電は暖房を使わなくなる一時期をのぞき、夏の需要増もあり、今年いっぱい続くかもしれないらしい。
原子力発電に頼っていた電力、これからどうなってしまうのだろう・・・。

日本全体の経済活動が沈んで行きそう・・・。
困難を乗り越えるために、できることから皆が協力し合わなければ。
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by ymere | 2011-03-23 20:39 | 雑記 | Comments(0)

節電

10時に予約していたI市の総合病院へ行く。
電車やバスは土・日ダイヤでの運転だそうだが、それも時刻通りには来ない。
いつもより30分早く出て良かった。

いつもの広々ロビーも昼間だから最低限の照明で暗い。
「午後2時過ぎ計画停電に入っているので、午後予約の方は4時以降に変更」の張り紙。

帰りに病院近くの比較的大きなスーパーへ行ってみたら入場制限、入り口に長蛇の列ができていた。
並んでまで買う必要はないのでそのまま帰る。

ライフラインに影響が起きてない(とても有難い)私にできることは義捐金、節電、無駄な買い物をしないということぐらいだ。
偶然だけれど地震発生日の午前中いろいろな野菜など食品を買ったので、冷凍庫の肉類、魚などを使用。缶詰も使い買い物はしなくても済んでいる。

ご飯も土鍋で炊くことにした。
短時間にできておいしい。
トーストもたいぶ前に聞いた魚焼きグリルにした。これも短時間でふっくら焼ける。
魚臭くなるのではと思いきやそんなことはない。
加熱中は食材の水分が水蒸気となり勢いよく外に出るので、食材がニオイを吸着するのを防ぐから。
http://www.suzuyoshoji.co.jp/melmaga/conro/
いろいろな野菜を入れて最初はポトフ、翌日はトマトを加えてトマト味、最後はカレーに変身。

今まで時短の為に電子レンジで下ごしらえしていた。電気を始めライフラインが正常に使える有難さをしみじみ感じた。
できる節電に心がけようと思う。
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by ymere | 2011-03-17 21:12 | 雑記 | Comments(0)

巨大地震 (ガセネタ、地震酔い)

11日の地震発生時からNHKはもとより民法も通常放送は中止し地震報道。

NHK=東北関東大震災
民法・新聞各社=東日本巨大地震
気象庁=東北地方太平洋沖地震

いずれ統一した名称になるのでしょう。

見るたび読むたびあまりの悲惨さ、劣悪な避難所、むごすぎる。
こんな時にチェーンメールを流したり、今朝は電子音?で「○○○○総務部の○○です。出社困難な方は所属長や人事部に連絡を取ってください」というような内容が固定電話にかかってきた。
ガセネタを流す人の気がしれない。何のメリットがあるのだろうか?

もっと建設的な「今私にできる事」を考えなければ。

地震発生から座ると「また地震かな?」と思える。揺れているような感じがする。
昨日の新聞だったか「地震酔い」と言うのだそうだ。
メカニズムは船酔いや車酔いと同じ。
視覚情報と三半規管で感じる平衡感覚にズレが生じると自律神経が興奮し「酔い」の状態になる。
また地震が来るかもという「不安感」なども原因。
深呼吸をし、冷たい水や温かいお茶を飲むなどリラックスできる工夫をすると良いそうだ。

まだ強い余震が続く。
「緊急地震速報(警報)」が夜寝てからも携帯に入る。
(強い揺れだと地震速報でなくても目が覚める)
そのたびに動悸が始まり寝つかれないこともあるので、しばらく携帯は離しておき、みないことに。

メールはPCにしてもらい携帯はCcで。身内など急ぎは固定電話にした。

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by ymere | 2011-03-14 22:24 | 雑記 | Comments(0)

計画停電

福島原子力発電所の地震&巨大津波で原子炉が壊滅的被害を受けた。
連日、政府や東電、原子力安全保安院等関係者からの発表もある。

電力不足の懸念、今日から東日本(東北電力、東京電力管内)を5グループ分けし、朝6時20~夜9時20分ごろまで輪番停電が始まった。
昼間はいいけれど、夜だったら・・・ろうそくや懐中電灯(売り切れ続出らしい)がたより。

想像はつかないけれどその時間(3時間程度)は寝ていることか?

初日の今日は電車などの本数を減らしたりする関係で主要駅は混雑。
退社時間を早めたり、照明を落としたりで節電対策の工夫が始まった。
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by ymere | 2011-03-14 21:42 | 雑記 | Comments(0)

巨大地震発生

東北地方太平洋側を震源地とする想像を絶する、未曽有の被害をもたらした、M9.0という大地震が午後2時46分発生。

当地でも震度5強だったらしい。今まで体験したことはないくらいの強く長い怖い地震だった。
大きなガラスコップに花をちょっと入れて花瓶替わりにしていたものは床に落下し割れた。
薄いツッパリ棚の上半分の本やCD、上段に置いたカメラの空き箱などは部屋に散乱。
レール式の引き出しは上の2段が出ていた。上に置いた本などはもちろん落下。
(重いオーブンレンジもレール式の棚だったので、目いっぱい前に出ていた。幸い落ちなかった)

その後も強い余震が続いた。

夜になってTVに被害状況が入ってくる。
太平洋沿岸の地域の津波被害は筆舌に言い難い。
あの風光明媚な海岸線は・・・暖かい人情の方たちは・・・

地震後、時間が経つにつれて携帯はつながりにくくなった。
夜になって二男の嫁さんと固定電話で話す“新着メール問い合わせ”で確認するようにと。
確認すると、地震直後から彼女ももちろん、複数のメールやが入っていたことを知る。

携帯を皆が持ち便利にはなったが、地震発生時など絶対必要なときはつながらなかった。
★発生日、午後4時過ぎから携帯メールは届かない?PCメールでと息子から指示。または「新着メール問い合わせ」で確認。
★スマフォンはPC扱いだから“災害伝言板”伝言入力不可で、他者がケータイ入力したのを確認しかできません…。(スマートフォンで災害伝言板が使えない?の返事)
多分全オペレータ同じなはずとも。

交通機関がストップ、徒歩帰宅の人々で大混乱。

地震発生当時学校にいたはず(学校内の学童へ移動した時刻?)の孫はどうなっているか心配。
“新着メール問い合わせ”でやっと状況がわかった。
「学校からは緊急メールが入り『学校は耐震、親に引き渡すまでお預かりします』との事で全力で歩いています」
「もう1時間半歩いているけれど、まだ30分以上はかかりそう」だったので一安心した。

余震もかなり続いているので、孫一人の時の身の処し方を家族で話し合ってほしい。

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by ymere | 2011-03-11 21:27 | 雑記 | Comments(0)

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