カテゴリ:雑記( 113 )

ミウラ折り

朝刊に出ていた、地図を一瞬で開き畳めるという“ミウラ折り”をやってみた。
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固い紙でやったのでちょっとやりにくかったがどうにかできた。
三浦公亮氏(東大名誉教授)考案。
人工衛星の太陽電池パネルや宇宙ヨット「イカロス」の帆などにも応用されているそうです。
(子供がボーイスカウト時代、地図はこんな感じで持ち歩いていたような??)
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by ymere | 2011-01-29 18:06 | 雑記 | Comments(0)

唐辛子

鉢植えでもできるんだ~。
先日TVで「乾燥すると辛くなる。生の唐辛子はフルーツのような甘さや、和風だしを引き立てるうま味がある」と。
ほんとかな?食べてみた。
甘さやうまみ味は感じなかったが、確かに生で食べられた。
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しかし赤くなってない緑の唐辛子は辛かった。
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by ymere | 2010-12-06 12:56 | 雑記 | Comments(0)

「皇室の文庫(ふみくら) 書陵部の名品」展

大雨の降りしきる午後、東御苑・三の丸尚蔵館へ行った。
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鎌倉室町時代の達筆な書や絵巻、古文書、考古品などの展示。

目的は、2週間前「龍馬伝」で龍馬が負傷した手で朱の裏書を書く場面が放映された。
その直筆展示があるという。これが見たかった。
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幕末の志士坂本龍馬(1835~67)が,桂小五郎(後の木戸孝允,1833~77)のもとめに応じて薩長同盟6箇条を保証するために書いた自筆の裏書。慶応2年(1866)正月21日,薩摩藩の西郷隆盛・小松帯刀と長州藩の桂小五郎らが会談を行い,坂本龍馬立ち会いのもと6箇条の薩長同盟が結ばれた。後日小五郎は同盟を確かなものとするため,坂本龍馬に書状を送り,確認を求めたのである。
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by ymere | 2010-09-23 16:42 | 雑記 | Comments(0)

「バーン・ザ・フロア from ブロードウェイ」

有楽町・東京国際フォーラムで行われている 「バーン・ザ・フロア from ブロードウェイ」へ行ってきた。
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前から6列目のS席。(2列目くらいだと汗が飛んでくるというほどエネルギッシュなダンスショー)
生演奏で、世界各国から選りすぐりの若いダンサー(若くないとできない)の贅肉のない筋肉質の健康的な肢体とスピードに圧倒された。
胃にどんどんと響くテンポの早いラテン系のダンスがメーンのようだったが、エレガントなワルツなどスタンダード系も時おり混ぜた構成で飽きさせない。

こういうショーは初めてだったが、最後は客席も立ち上がり手拍子、出演者と一体感が若い人たちを魅了しているようだ。(中高年の方もちらほら・・・結構いらしたけれど・・・)

Dホールでは「郵船コーディアルサービス株式会社会社説明会」が開かれていた。
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by ymere | 2010-03-26 21:46 | 雑記 | Comments(0)

折り紙

後楽園のLaQuaに寄った時、折り紙教室「向日葵」の作品展に会った。
折り紙といえど、繊細な表現が出来るものだと感心。
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その場で折り紙教室に参加でき、帰りにお土産までいただいた。
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偶然同じ日、折り紙のポチ袋の作り方を教えてもらった。
小さな鶴を折るのが難しかったが、おめでたい時の心付けに使いたい。
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by ymere | 2010-02-03 22:09 | 雑記 | Comments(0)

クレープシュゼットのパフォーマンス

新宿歌舞伎町 東京ベリーニカフェにて


店内の暗さと逆光で肝心のフライパンの中が見えにくい(ちょっと長いですがご勘弁を)
テーブル席前でのフランべ・・・カロリーが高そうだけど・・・美味しかった!!
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by ymere | 2010-01-29 23:19 | 雑記 | Comments(0)

新年おめでとうございます

2010年元日は雲もなく快晴の青空
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そして634mのうち254mまで出来た“東京スカイツリー”
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by ymere | 2010-01-01 21:38 | 雑記 | Comments(2)

知らない日本語

新聞の投書欄で知った「おうつり」という言葉、方言かと思って辞書で調べると
「贈り物を入れてきた器や風呂敷を返すとき、中に入れて渡すちょっとした物。普通、半紙・マッチなどを使う。凶事の贈答には入れない」とあった。

現代では、マッチなど使う家はほとんどないので、昔使われていて言葉で死語となっているのではと思うが、なんとなく上品な気がする。

そう言えば夫の祖母が、訪問した我々が帰る時に「お静かに」と言っていた。
「気をつけて」という意味だと、昔、夫に教えてもらったことがあった。
それも方言かどうか知らないが、今では死語、でも風情のある表現だと思う。

今の若い人が電車の中で話している言葉を聞くと男女の差はあまりない。
若い女性が「おせえんだよ(遅い)」なんて言っているのは悲しい。
「・・・だわ」など女性特有の言葉でなくても、普通の日本語を話してほしいものだ。
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by ymere | 2009-12-20 09:11 | 雑記 | Comments(0)

和菓子 五智果

初めていただいたお菓子。
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人参、椎茸、ゴボウ、セロリ、金柑のセット(他にもいろいろな組み合わせがあります)

総じて日本の食べ物は菜根の利用に長じており材料の吟味が厳しいだけに本来の味を最も強く生かされていると云われていますがこれ等はみな其土地土地の永い伝統にはぐくまれた風土の食べ物とでも云う事ができましょうか
この五智果も土地柄の新鮮な野菜や果物をそのまヽ菓子に楽しみたいと四季折々の丹精を尽くしています
深い天然の慈味をたヽえたこの風趣を 河内 大和路 と尽くるところ無い自然の風趣のうちにお楽しみいたゞければありがたく存じます

と桃林堂の包みに書いてあった。

ようするに”野菜と果物の砂糖漬け”なのですが、口に含みかみはじめると人参は人参のゴボウはゴボウの、セロリはセロリの風味が広がります。
お茶うけにぴったり、とても美味しゅうございました。
ご馳走様でした。
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by ymere | 2009-12-19 17:57 | 雑記 | Comments(0)

フェルティング

初めてフェルト手芸を経験した。

美術館でたまたま講習会をしている週だった。
ハーブの良い香りに誘われて部屋へ入ったら、ハーブを入れた果物作りをしていて「20分ぐらいでできますからどうぞ」と誘われて参加してみた。
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中にラベンダーを入れて作るので、ほのかなの香りがして、これが出来上がり。↑

f0092775_17554432.jpg家でも作ってみたくなり、キットの材料を分けていただいて、帰宅。

乾燥したラベンダーに2滴位香りをプラスしてから、平均になるように丸く包む。

羊毛を広げてなるべく上下離して持ち、引くと切れるので、薄く延ばして巻いていく。

フェルティング用ニードル針で刺すと絡み合ってほどけなくなる。

それを何回か繰り返し、とこどき手のひらで転がして形を整える。

形が出来上がったら、茎や葉を入れたいところに重点的に針を刺すとへこんでくる。

別の羊毛で茎や葉を作り、凹ませたところに針で刺していく。


ベッドのそばに置くと安眠できそう。
これはドライフェルティングと言うそうで、簡単にできた。

本屋さんでフェルティングの本を立ち読みしてみたら、型紙の上に羊毛フェルトを薄く広げ、薄いせっけん水をかけたり、手でこすったりして自分でフェルト化(ウェットフェルティング) して帽子やバッグを作るものもあった。大変そうでパス。
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by ymere | 2009-06-29 18:07 | 雑記 | Comments(0)

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