カテゴリ:風景( 80 )

羽根木公園

紅葉・黄葉はほとんど散っていて残り少ない。
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梅林もあと2か月もすれば“梅まつり”などが開催され賑やかになるのだが、今は開花前の寂しい雰囲気。
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by ymere | 2014-12-06 22:25 | 風景

ダブル花火

7時半、どんどんと花火の音。
ダイニングの椅子に座っていても見えるくらい。

☆正面は市制60周年花火大会(10年ぶり:5000発)
☆少し左より小学校の角(この時は学校の4階を開放しているらしい)に上がっているのは千葉市の花火。
(検索、幕張ビーチ花火フェスタ:マリンスタジアム沖:有料席が多い:15000発→2012年(平成24年)に会場を千葉ポートパークから移し、「幕張ビーチ花火フェスタ」と名称を変えた千葉市の大会)

毎年花火は見えるけれど、例年より高く上がっているような感じで良く見える。

思わずカメラを取り出す。
ベランダで花火シーンで撮ったが全く絵にならない。
仕方なく動画で。
そのうちSDの空きがなくなる。
別のSDを入れてまた撮ってみたが、疲れて止めると綺麗な豪華なのが上がって失敗の連続。
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1時間ぐらいベランダから十分楽しめた。
海面上の仕掛け花火は無理だが、上に上がった連続は見られた。動画を撮っているだけで疲れた。
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by ymere | 2014-08-02 22:56 | 風景

コレド室町2・3

日本橋の来街者は40代以上が中心だったそうだが、コアターゲット30~40代向きに。
夏休みに入ったこともあり、“アートアクアリウム2014”が開催中、確かに若い人も多かった。
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フォロアごとに凝った壁。(木・石・紙・・・)
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水は流れてないのに涼しそうな演出。

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by ymere | 2014-07-23 22:29 | 風景

産業技術記念館

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久々に名古屋へ。
快晴で壁紙に良さそうな名古屋城。
しかし、34度の最高気温が続いた日だった。

産業技術記念館はトヨタグループ発祥の地・旧豊田紡織株式会社本社工場跡に設立された。
(約100年前に自動織機が発明されたところ。)
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赤煉瓦作りの壁や三角屋根(産業遺産として保存)の中に、繊維機械館と自動車館の技術の変遷を紹介している。
世界でただ1台の「ゆめの織機(環状織機)」が展示場入り口広場にある。この環状に織りあがる織機も日に数回動かし実演する。
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繊維機械館へ入ると、豊田式木製人力織機から現代のG型自動織機(一人で何10台も動かせる)「日本で生まれた世界1の織機」まで広い会場に開発された順番に整然と並び全部動く。
よく手入れされているのだろう。
実際に織機を動かして説明してくださるのでわかりやすい。

綿花をただ引っ張るとぽつぽつと切れる。
しかし、紡ぐ(ねじる)と繊維が絡み引っ張っても切れなくなる。
それから始まった自動織機の開発、途中で縦糸が切れた場合、横糸がなくなった場合等自動的に編み進むように改良していく。
「どうしたら簡単に糸を繰りだせるか、もっと速く・・・人が同時に何台もの織機を管理できるように・・・」
とてつもなく長い100年の歴史。

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(1914年設置の蒸気機関→工場の原動力になった。
定時実演時間には動かしてくれる→実演は室内でもあり蒸気ではなく油で)

自動車館では喜一郎氏と技術者が試行錯誤した様子の実物大立体模型のコーナーから始まり、今はほとんど自動で作り上げるまでの過程を見られる。

鋼板からプレス機(600トン)での型作りからはじまり、生産過程の細かい溶接は大きなロボットの手が車内に入っていく。
塗装も3回くらいやっていたかな、大きな車が大きな音と共に出来上がっていく過程をただ驚いて見学した。
車の部品やマニュアル車時代のクラッチの仕組み、改良とわかりやすく展示、主なトヨタ車の変遷と実際の車の展示もある。

トヨタの回し者ではないが、見学に値し、勉強になった。

本田次郎著“日銀管理”という電子書籍を読んだ。
(ヴェールに包まれた日銀が昭和50年代初め「開かれた日銀」になったそうだ。)

豊田自動織機操業者・発明王と言われた豊田佐吉、その長男でトヨタ自動車を一代で築いた喜一郎が主人公。
将来の車社会を見越し、いち早くエンジン開発から始めた豊田喜一郎。
売れないトラック・・・倒産の危機に何度も銀行に融資を頼む為足を運んだ。
某関西系メインバンクに
「機屋には貸せても鍛冶屋には貸せない」とひどい言葉。
日本生産の乗用車が普及するとは思われてなかったのだろう。

喜一郎はそれらの心労から急逝したが、その半年後の朝鮮戦争特需後、乗用車の大量生産で急回復
、急成長。無借金経営の優良企業になっていったそうだ。

今は喜一郎氏の孫にあたる章男氏が社長。
リーマンショックのころ社長に就任、75円台の円高、東日本大震災など厳しい赤字時代を乗り越え、今、車の販売台数世界1の企業になった。
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by ymere | 2014-06-01 22:16 | 風景

清澄庭園

何年振りかで清澄庭園へ。
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岩崎家三代が築いた石庭と言われる庭園。
曇り空の日だったが、過ごしやすい気温で風もなく静かなひと時だった。

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花の時期はずれていたが、素敵な花に出会う。
(式前の写真撮影だそうで、穏やかなお天気が幸いしたようだ)

池に突き出た数寄屋造りの建物は震災や戦火からの被害はなかったそうだが、昭和60年全面改装し集会場として利用できる。
入り口すぐの大正記念館(大正天皇葬儀に用いられた葬場殿を移築、のち戦災で焼失。その後貞明皇后の葬場殿の材料で再建、平成元年全面改装)も集会場として利用できる。

この静かな緑の庭園での結婚式や披露宴も素敵!
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by ymere | 2014-05-26 22:02 | 風景

イオンモール

幕張新都心に巨大ショッピングセンターイオンモールが12月20日オープンした。
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日本初上陸や新業態、千葉初出店といった184店舗を含む約360の専門店を集積。
・大地震があっても落ちない天井。
・日本初上陸のデンマーク雑貨店には長い列。
・各階のフロアが均一ではない。
・映画館前には今までのジブリ作品の主人公が画面いっぱいに・・・。

ペットモールでは犬猫の販売はもちろん、ペットの衣類、食事(見た感じ人間と同じように見えるサンプルが並んでいる)、プールで泳ぐ犬などもいた。
24時間のペットロイヤル、動物医療センター(含 夜間救急センター)もあるらしい。人間と同じ扱い?

「大人」「ファミリー」「スポーツ&家電」「ペット」に分かれている。とても全部は回れない。
それぞれ目的のモールを目指して・・・連絡通路は往復の人でいっぱい。
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by ymere | 2014-01-03 17:10 | 風景

郭沫若記念館(かくまつじゃくきねんかん)

郭沫若さんという方は全く知らないし聞いたこともない方だが・・・(旧宅を移築した)お庭の芝桜が見ごろとのこと。
前後は日も出ていたのに、ちょうど見学した時間帯は曇り空だった。
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戦後、中国政務院副総理や文化教育委員会主任など中国政府の要職をつとめた故郭沫若氏は、昭和2年(1927)から昭和12年(1937)まで市川市須和田で亡命生活を送りました。当時の旧宅は長い間、そのまま現地保存されていましたが、老朽化が進んで痛みがはげしいため、保存がむずかしくなり、平成16年に「郭沫若記念館」として真間5丁目に一部移築・復元され、一般公開されています。
 新築された場所は、郭氏が昭和30年(1955)に市川を訪れた際に詠んだ「別須和田」の漢詩の碑がある須和田公園の近くが選ばれました。
 記念館は、旧宅の間取りを忠実に再現し、玄関や木製のガラス戸などの一部は当時のものがそのまま使われています。庭には当時と同じく泰山木が植えられています。

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by ymere | 2013-04-10 20:58 | 風景

突然の黒い雲

“一転にわかにかき曇り・・・”とはまさにこのこと。(7日PM6時21分撮影)
真っ黒な雲が覆いかぶさってきた。雪雲のようだったが、雪は降らず。
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普段、夕日をバックの美しい富士山もかわいそう。
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by ymere | 2013-04-07 18:40 | 風景

サクラチル


「サクラサク」は縁起が良い言葉。
しかし、「サクラチル」頃にやっとお花見に行った。(本当は1週間前が満開の見ごろだったのだが・・・)
2006年4月開園の“さくら広場”の桜の幹がずいぶん太くたくましくなっていた。
7年目か、3歳だった孫が10歳になったのだから桜としてはまだ少年かしら。

ネット情報
三春の滝桜は(ベニシダレザクラ)樹齢1000年とか、
ヤマザクラは寿命は100年~400年ほど。
ヤマザクラは野生種なので接ぎ木などをしていないというのが理由です。

ソメイヨシノ
桜は普通、品種改良やすぐに栽培して増やすために、接ぎ木と言って
他の木に枝を接いで栽培してますので、すぐに本数が増やせます。
ですが、接ぎ木で栽培した桜の寿命はせいぜい60~70年で
幹や枝が腐ってきて、折れるか枯れちゃうそうです。

種から大事に育てた木だけが、樹齢200~400年とかになれるそうです。

ただし種から育てた桜は、花が咲くかどうかは30年くらい経たないと分からないとかで最近はほとんどが接ぎ木ですね。
※中には数年で咲く木もあるそうです
よく、桜の寿命は60年とか言いますが、ほとんどが接ぎ木だからそうなっているだけなのですね。


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近くの公園で満開の頃の写真。

今年は例年より10日以上開花が早まり、その後の天気も気温の上下があったり、曇り空が多かったり、風が強かったりでなかなか青空+桜の花の日は少なかった。
でもがやはり一番好きな花かな・・・。
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by ymere | 2013-04-05 22:33 | 風景

円形校舎解体

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以下は新聞記事の抜粋。

習志野市立津田沼小学校の円形校舎が、建て替えに伴い取り壊されることが決まり、12月で役目を終え55年の歴史に幕を閉じる。
市内で唯一残っていた円形校舎は、扇形の教室らせん階段といった個性的な造りが特徴。ユニークな形状の学びやに愛着を持つ卒業生も多く、今月27日には「見納め」として地域住民に校舎を開放する。

同校などによると、円形校舎は建設コストを抑えることができるという利点から戦後1950年代、全国各地に建てられた。同市内ではかつて第二中学校、習志野高校に円形校舎があったが、現在残るのは津田沼小学校のみ。


市のHPから
津田沼小学校は、来年開校140周年を迎える市内で最も古い学校です。
 旧円形校舎は、昭和32年に東校舎、昭和33年に西校舎が完成しました。
 50年を超える歳月が経過し、施設の老朽化等から全面改築事業に着手し、12月10日から新校舎での授業を開始しています。


私はさほど前からこの地に住んでいたわけでもないので詳細は知らなかったが、前を通るときに「珍しい校舎だな」と思っていた。
建て替えるという話は聞いていたし、新しい校舎も出来上がったという話も聞いた。

冬休みに入った今日その学校の前を通ると「新校舎内覧」がこの3日間9~4時までOKと掲示があった。
子供もいないしいいのかなと思って受付へ行くと「住所・名前・電話番号」を記入する申込用紙があり、番号札を首にかけるように渡され、どなたでもよいとのことだった。
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正面から見ると3階建てに見えたが後ろは4階建て。
中央廊下も広く、各教室も余裕の広さ。
エレベーターが2台設置されていた。後で聞いてみたら車いすの児童も通学しているそうだ。
4Fまで上がって降りることにした。
屋上は緑化庭園になっている。
外から見ると真ん中に円形の飛び出しているところは2Fは図書室、3Fは音楽室だった。
(音楽室へ入るには最初の扉を開け次の扉まで3mくらい歩いて入る。音が外に漏れないようにかな?)
その他に2フロア分のスペースを階段状に使った音響室もはじめて見るスタイル。
理科室、調理室、コンピューター室、工作室など設備が整っている。
階段も左右に色分けされていて、人が通るとぱっと明るくなる。
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普通の4階建ての四角い小学校とは大違い。
勉強したくなるような素晴らしい立派な新校舎だった。
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by ymere | 2012-12-27 20:03 | 風景

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