救急法について

消防署救急隊職員から話を聞く機会があり参加しました。

救急車が来るまでの処置で生死を分けることもあるので、しっかり覚えておかなければと思ったが、とっさのとき冷静に出来るだろうか。

①頭を打ったとき
コブなどなら冷やす。出血していたら傷口の大きさなどを確認(救急隊が到着したときに血が止まっていて傷口が見えなくなる)してからタオルなどでしっかり押さえれば止血できるそうだ。
手足の痺れがないか、ちくちくしないか聞く。
数週間、数ヶ月後に症状が出ることがあるので、しばらく経過観察する。
②誤嚥
呼吸が出来れば無理にかき出さない。咳をさせる。声かけをしたり手を握ったりして意志疎通をする。
みぞおちとおへその間くらいにこぶしを当てて下から上に向かって押す。(体の後ろ側から手を回し重ねる)
背中(肩甲骨のすぐ下くらい)を下から上へ押しあげるようにたたく。
意識がなかったら心肺蘇生法。
③嘔吐
顔・体を横向きにする。座れるようだったらすわり袋などに顔を入れる。(嘔吐物は捨てない)
いずれの場合も素手では行わない(血液などから自分を守る)

心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)
実際に人形で蘇生法をやってみる。(各消防署でも定期的に救命講習会をしています)
AEDは開けると使い方の図入り説明が入っているし、音声でも次々説明が出るそうです。
AEDは駅や公共機関には設置されているそうですので、確認しておくことも必要でしょう。
救命処置(総務省消防庁)
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by ymere | 2007-02-15 19:12 | 雑記 | Comments(0)

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