ハロウィーン

(Halloween)
ここ2~3年クリスマス前のイベント(商戦)として飾り付けが目立ってきた。
ディズニーランドなどでは前からしていたが、日本ではあまりなじみのないものだったと思う。
黒やオレンジのちょっと地味目な色合いで衣装を作ったり、蝙蝠などをあしらったり、南瓜のお菓子、大きな南瓜の展示etc、本当の意味はよく分からなくても「ハロウィーン」の言葉はなじみになってきたようだ。
私もキリスト教徒ではないし「「トリック・オア・トリート」と言いながら子供たちが家々を回ると言うことを海外ニュースなどで知っただけ。
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ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった

魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。
(Wikipedia)
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Commented by えど  at 2006-10-27 07:42 x
ymereさん 才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪
見事なカボチャですね~飾り方も大掛かりでステキですね(^_-)
実りの季節なんですよね~♪
わたしも札幌の友人からカボチャと北あかり芋が届きました(゚∀゚)
札幌では、子供達が「トリック・オア・トリート」って来ましたね。
ハロウィンようのお菓子の包み玄関棚に置いたのを思い出します。
一軒家だったから?
今は高層だから?団地13階に、仮装のお子さまは まだ見えません
懐かしいような気楽なような・今年は見えるかも^(゜▽゜*)(*゜▽゜)^
Commented by oyoyo at 2006-10-27 17:50 x
そうでしたか、私はあちこちに住みましたが、そういう行事に会うことはありませんでした。戸建ての立派な?家(もちろん社宅)の時もありましたが・・・。時代が違いますね、そのころはハロウィーンという言葉も一般的に知られてなく、飾りつけもありませんでした。
by ymere | 2006-10-26 17:31 | 雑記 | Comments(2)

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