ヴィオラ・ダ・ガンバ&チェンバロの夕べ

(伊:Viola da gamba)(伊・独:Cembalo)
東京オペラシティで行われた知人のお嬢さんのチェンバロ演奏会へ行った。
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チェンバロはピアノに形は似ているが、弦を爪で弾いて発音する楽器(撥弦楽器)鍵盤を押し下げると他端に載っているジャックと呼ばれる薄板状の部品が瞬間的に跳ね上がり、その際に側面に装着された鳥の羽根軸またはデルリン等の代用素材でできたプレクトラムと呼ばれる爪が弦を下から上にひっかいて音を出す。そのため音色なども全く異なり、キータッチによる音の強弱がつけられない。(ウィキペディアより)
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ヴィオラ・ダ・ガンバ(ヴィオール属の擦弦楽器)通常は6弦(パルドゥシュは5弦のものもある。バスは6弦または7弦)。このうち合奏(コンソート)には通常トレブル、テノール、バスが用いられる。いずれも、主に弓で弦を擦ることによって発音するヴィオール属で、ヴィオローネ以外はチェロのように両脚の間に挟んで演奏する。しかし、床に固定する為のエンドピンは持っていない。(ウィキペディアより)
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左はチェンバロの弦、右はヴィオラ・ダ・ガンバの上部(顔がついていた)
以上、音楽は詳しくないのでネットで調べてみました。
いずれも古楽器(年代的には、中世・ルネサンス期・バロック期のヨーロッパの音楽で用いられていた楽器)
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by ymere | 2006-10-03 22:25 | 雑記

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