からだのひみつ 大冒険

7月20日~9月1日の夏休み期間幕張メッセ展示11ホールで開かれていた。
その最終日、猛暑の中出かけるのもと思ったが近くだし、孫に誘われ連れて行ってもらった。
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全米でベストセラーになった絵本GROSSOLOGY(グロッソロジー):からだのひみつの中の汚いものの大切さを学ぶイベント。汚いものにはワケがある!
そのせいか・・・イベントのモデルは鼻が高く少年というよりおじさんぽかった。

それぞれのブースでの体験、都度家族で写真や動画を撮ったりするので列はなかなか進まない。

身体から出る汚いもの(汚いだけなのか?からだを守ってくれたり大切な役目をしている)を遊びながら鼻、胃、腎臓・膵臓の役割、腸の中をめぐって食べ物の行方や仕組みを体験する。

ゲップの出る仕組みなど実際に一人が胃(炭酸飲料が入っている)を動かし、もう一人が右のハンドルを回したりすると「ゲ~」とか口から音が出る。(上記 左下の写真)
ボタン操作でおならの数種の音を聞いたり、人の臭い(汗、足、口、お尻)などをかいだりする。
子供達は面白がっていたが、私は遠慮した。
ちょっと気持ち悪くなるようなところもあったりしたが、「へぇ~」と驚いたり・・・知らないこともあった。

・鼻は空気清浄機。鼻毛のフィルターを通ったゴミなどは鼻水に包まれ胃の中に送られる。鼻水に包まれたゴミやバクテリア(花粉症の人は花粉も)はここで消滅する。平均的な人は1日1リットルの鼻水を飲みこんでいるそうだ。
・胃で食べ物を消化するために胃酸が出され、これがガスを生み出し、たくさん溜まってくると胃と食堂の間を閉じる括約筋がガスの圧力で開けられゲップになる。
・繊維質の植物は形がほとんど変わらず最後にそのまま出る(トウモロコシ、ホーレンソウ・・・)

幕張メッセでいろいろイベントがあるとその都度道路は渋滞になる。
会場内もすごい人であふれる。
今日は最後で少しは空いているかと思ったが・・・チケットを買ってから入るまで30分以上並んで最初の鼻に入るまでくねくね長蛇の列、中はたくさんの人人人だった。
「これでも空いているほうだ」とは孫の弁。
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by ymere | 2013-09-01 22:33 | 雑記

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