東日本大震災から半年

東日本大震災からちょうど半年。
復興の歩みは遅く、まだ元の生活とは程遠い被災者たち。
ボランティアで伺うことはできないので、せめてできることをと義捐金や物資援助をしても被災者にはなかなか届かなかったり、双方でやきもきしながら半年が過ぎる。

改めて報道写真本を見ると、毎日涙して読んだことがよみがえる。
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津波の恐ろしさは震源地から離れていても被害が大きい。
地震国日本は、震災で地震・津波想定を改めて見直す機会になった。忘れてはならない!

福島の原発事故、政府の方針で立ち入り禁止となった警戒区域に「人っ子一人いない」発言の新経済産業相、いたら反対に問題じゃないの?
余震もある3重苦の福島県。
全県民の震災時にさかのぼっての健康行動調査(私なら覚えてない)、豊富な農畜産物に被害がでたり、風評被害にあったり、仕事を奪われたり・・・。
早く収束することに国として迅速に対応することを願い、実際に収束作業をされていらっしゃる方々に感謝したいと思います。

原発事故は節電を余儀なくされた。
最初の頃、駅や店の暗さなど唖然としたが今は何とも思わなくなった。震災前は無駄な明るさだったのだと思う。
将来は自然エネルギーに以降していくにしてもすぐにとはいかないので、企業や個人としての節電が浸透したことは少しだけ良かったことかもしれない。




問題発言の鉢呂経済産業相は、夜、辞任した。
2日に発足したばかりの野田政権の足を引っ張ることになるだろう。

民主党政権になって2年、総理大臣も短命で交代、大臣も不祥事・失言なども含めて7人目。
選ばれた一人の大臣、もう少し真剣に職責を務めていただきたいと思う。

熟慮した人選、しかし、民主党は人材がいないんだなと思う。
日本の立て直し、一日も早く、交代している暇はない。
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by ymere | 2011-09-10 11:26 | 雑記 | Comments(0)

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