大手スーパー

息子からダイビング用の懐中電灯を計画停電が始まった後に借りた。

駅前の大型量販店Y電器へ行ってみた。
まず驚いたのは広いフロア営業しているかと思われるくらい暗い。
天井の照明もほとんどつけず、TVなどもついていない。

懐中電灯売場には数人の客がいた。
昔の懐中電灯を想像して行ってみたが、それはわずか。しかも単1電池は売り切れと。
今は長時間のLEDで小型。単4電池3個で1Wものは12時間、0.5Wで20時間使えるそうだ。
電球切れもないし、雨にも大丈夫らしい。

地下のイオン。
こちらも大きな天井照明はついてない。
ここで驚いたのはカレーの素など、カップ麺、水のペットボトルの棚は空。納豆もいつ入るかわからないと空。
トイレットペーパーは「1人1個」の張り紙で数えられるほどしか残ってなく、空の棚が続く。
(TVなどでまとめ買いは控えるようにとたびたび言われている)

地震以来久々に買い物に出て現実を見て驚いた。
乳幼児のいるご家庭では水道の放射性物質が基準値の2倍と報道されているので、ミルクを作るのにミネラルウォーターは必要でしょう。
この空の棚を見て本当に必要なところ(被災地や乳児のいる家庭)に行っているのだろうか?と思った。

計画停電は暖房を使わなくなる一時期をのぞき、夏の需要増もあり、今年いっぱい続くかもしれないらしい。
原子力発電に頼っていた電力、これからどうなってしまうのだろう・・・。

日本全体の経済活動が沈んで行きそう・・・。
困難を乗り越えるために、できることから皆が協力し合わなければ。
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by ymere | 2011-03-23 20:39 | 雑記

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