巨大地震発生

東北地方太平洋側を震源地とする想像を絶する、未曽有の被害をもたらした、M9.0という大地震が午後2時46分発生。

当地でも震度5強だったらしい。今まで体験したことはないくらいの強く長い怖い地震だった。
大きなガラスコップに花をちょっと入れて花瓶替わりにしていたものは床に落下し割れた。
薄いツッパリ棚の上半分の本やCD、上段に置いたカメラの空き箱などは部屋に散乱。
レール式の引き出しは上の2段が出ていた。上に置いた本などはもちろん落下。
(重いオーブンレンジもレール式の棚だったので、目いっぱい前に出ていた。幸い落ちなかった)

その後も強い余震が続いた。

夜になってTVに被害状況が入ってくる。
太平洋沿岸の地域の津波被害は筆舌に言い難い。
あの風光明媚な海岸線は・・・暖かい人情の方たちは・・・

地震後、時間が経つにつれて携帯はつながりにくくなった。
夜になって二男の嫁さんと固定電話で話す“新着メール問い合わせ”で確認するようにと。
確認すると、地震直後から彼女ももちろん、複数のメールやが入っていたことを知る。

携帯を皆が持ち便利にはなったが、地震発生時など絶対必要なときはつながらなかった。
★発生日、午後4時過ぎから携帯メールは届かない?PCメールでと息子から指示。または「新着メール問い合わせ」で確認。
★スマフォンはPC扱いだから“災害伝言板”伝言入力不可で、他者がケータイ入力したのを確認しかできません…。(スマートフォンで災害伝言板が使えない?の返事)
多分全オペレータ同じなはずとも。

交通機関がストップ、徒歩帰宅の人々で大混乱。

地震発生当時学校にいたはず(学校内の学童へ移動した時刻?)の孫はどうなっているか心配。
“新着メール問い合わせ”でやっと状況がわかった。
「学校からは緊急メールが入り『学校は耐震、親に引き渡すまでお預かりします』との事で全力で歩いています」
「もう1時間半歩いているけれど、まだ30分以上はかかりそう」だったので一安心した。

余震もかなり続いているので、孫一人の時の身の処し方を家族で話し合ってほしい。







後日
「auスマートフォン(IS01,IS03,IS04,IS05)からも登録・確認できるようになりました。
auスマートフォン、他社携帯、PCからも確認できます。」

ということで、災害用伝言板に一部スマートフォンからも登録できるようになったらしい。
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by ymere | 2011-03-11 21:27 | 雑記 | Comments(0)

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